inspirX Communication 機能紹介
顧客履歴管理ソフトウェアinspirX Communication(インスピーリ コミュニケーション)の標準提供機能は以下の通りです。Ver 3.6では、「マルチ/シングル業務機能」と「 inspirX Platform連携機能」を新規搭載しました。
標準機能
| マルチ/シングル業務機能 Ver 3.6からの新規搭載 |
問合せ対応業務と受注受付業務など、異なる複数の業務を同一サイト上で実現可能です。顧客や商品等のデータは一元管理しながら、利用者は、割り当てられたロールに従い、自身に必要な業務機能を利用していただくことができます。 |
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| inspirX Platform連携機能 Ver 3.6からの新規搭載 |
他のinspirXファミリー製品や社内システムを利用した際に、データの一元管理基盤としてinspirX Platformと連携利用することでデータ整合性の担保やシステム効率低下の防止が可能です。また、inspirX Platformが持つライブラリ群を利用することでカスタマイズ開発や他システム連携開発を高い生産性で実施することが可能です。
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| ポータル機能 | 周知に使える掲示板をはじめ、スケジュールやToDo、受持案件などを一覧表示するダッシュボード機能です。スーパーバイザーには「ユーザ別未処理件数」などの統計情報を表示する一方、一般エージェントには自身の業務のみを表示するなど、表示内容はユーザ別に設定できます。また設定はユーザ間でのコピーが可能。よく使う機能や検索条件へのショートカットはユーザ間で共有できます。
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| 問い合わせ管理 | 電話やメール、Web、FAX、そして郵便や訪問など、様々なチャネルでの顧客とのやりとりを統合的に管理します。顧客対応に必要な情報はチャネルの違いを殆ど意識せずに同一画面から参照することが可能。内外へのエスカレーションも簡単な操作で行うことができます。
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| メール対応支援 | メール作成時のテンプレート(項目の差し込みも可能)挿入やスーパーバイザーへのレビュー依頼機能をはじめ、一時保存や携帯向けメールを考慮した分割送信などに対応。またメールの受信時に前回対応者に自動的に振り分けたり、自動返信を行うこともできます。
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| 統計分析機能 | カテゴリ別の案件数やコンタクト数、フォルダ別のメール件数などの統計情報を提供、グラフ化やCSV出力ができます。もちろん任意条件によるリスト抽出も可能。CSV出力では対象項目の設定、出力順などを自由に設定することができます。
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| 一括データ取込 | 顧客やFAQ、テンプレートなどのCSVによる一括取込に対応。今あるデータですぐに業務を開始できます。
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| 各種検索機能 | 様々な業務を想定した検索が可能です。また検索バーは業務上の必要に応じて表示/非表示を切り替えることができ、複合検索にも対応。任意の検索条件を記憶した「Myショートカット」によるワンクリック検索も可能です。
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| 各種設定管理 | 権限設定によりユーザ別に各メニューや機能の使用を制限することができます。パスワードの変更を定期的に促す警告アナウンスなども設定可能。情報漏洩のリスクを最小化します。
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| 管理ツール | 業務固有な顧客属性や案件管理項目などの登録や表示(表示順)、検索対象項目などは管理ツールによりノンプログラミングで設定することができます。またバッチスケジュール設定や、データの参照・更新などの操作を記録したログはいつでも表示確認することが可能です。
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下記はinspirX Communication(インスピーリ コミュニケーション)のオプション機能となります。オプション機能の価格、その他のカスタマイズ等詳細につきましては、お問い合わせください。
オプション機能
| キャンペーン機能 | 定型のアウトバウンド業務の効率化支援機能です。inspirXに登録された顧客から対象を抽出し、キャンペーン案件として登録、キャンペーンの内容に応じたアンケートスクリプト(Yes/No、単一選択、複数選択、自由回答など)の設定により、電話口での顧客へのスムーズな案内を支援します。なおアウトバウンドの進捗・消化状況はキャンペーン単位で管理することができます。
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| ワークフロー機能 | 主にバックヤード業務を想定したワークフロー管理機能です。逐次実行型のタスクチェーンの各タスクについて必須/任意の選択、デフォルト担当者、コンタクト作成有無、案件ステータスを設定し、管理することができます。また各タスクは個別/一括にて「完了」、個別にて「スキップ」「再処理」「打ち切り」といった操作も可能です。
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| メール配信機能 | inspirXに登録された顧客への一括メール配信を支援する機能です。配信対象の顧客には配信完了後、タイムスタンプとともに配信メールが自動的に履歴として紐付けられ、アプローチ履歴として参照することができます。タイマー設定による夜間の配信も可能です。
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